「ルイスと未来泥棒」・・・とても良かったです
![]() |
ルイスと未来泥棒 オリジナル・サウンドトラック アーティスト:サントラ,ゼイ・マイト・ビー・ジャイアンツ,ジョナス・ブラザーズ,竹内浩明,ルーファス・ウェインライト,岡崎昌幸,ロブ・トーマス,オール・アメリカン・リジェクツ,ジェイミー・カラム,ヴォイスフィールド |
明日は、ペルサンチン負荷心筋シンチグラフフィー検査です。シンチだけでも、今年は骨シンチ、そして心筋シンチと2回撮ることになりました。ちなみに、ホルター心電図検査は、今年だけで3回やりました。
今年も、本当に、実にさまざまなことがあった1年でした。さすがに、明日が、今年最後の検査になればいいな・・・と思っています。
今日は、多少の具合の悪さもあったのですが、気分転換もかねて家族で映画を見てきました。「ルイスと未来泥棒」の日本語吹き替え版です。
ディズニー映画ということで、安心して見ることができました。また、本編の前に、本編のテーマを体現するような、ディズニーアニメもありました。
本編は、「ウオルト・ディズニー」の名言をテーマにしたもので、質の高さを感じた作品でした。
立体感あふれるアニメーションも素晴らしかったですし、よく練られた構成も、とてもおもしろかったです。そして、何よりも、全体にあふれるテーマに、勇気づけられた気持ちになりました。
その「テーマ」は、「前に進んでいこう」ということです。いろいろと苦しいこともある日々の中で、とても明るい気持ちになることができ、勇気をもらった気がした映画でした。
そして、とてもあたたかい気持ちになる映画だったと思います。
| 固定リンク







コメント
TOMさんこんばんは。
「ルイスと未来泥棒」これレミーのレストランDVDに予告編が入っていましたが、ディズニーアニメはもの凄いハードルの高いグラフィックスの技術を多様していますね。
この映画の「テーマ」は「前に進んで行こう」ですか。
そうですね。時間は戻す事が出来ませんから一日一日が大切だと思います。
明日の検査頑張って下さい。
投稿: ネオ・アッキー | 2007年12月28日 (金) 19時35分
「ネオアッキー」さん、こんばんは。
コメントありがとうございます。
すごく勇気をもらえる映画でした。
明日の検査もがんばりますね(^^)/
投稿: TOM | 2007年12月28日 (金) 21時27分
ここのところ体調がすぐれないようですがいかがですか? 検査もいろいろあって大変ですね。 そんなときの映画は気分転換にはもってこいかもしれませんね。
夕べ(レイトショー)私も映画を観てきました。「マリとその子犬の物語」 です。 中越地震で実際にあった話が元になっているようですね。 あの大画面で地震を観たのは凄かったです。 実際に被災されたかたはどんなにか怖かったろうと 心中をお察しいたします。 今までは他人事でした。 でも、この映画を観て他人事ではいけないんだ。 このことを忘れちゃいけないんだ。とあらためて思いました。
投稿: パソ母 | 2007年12月29日 (土) 10時37分
「パソ母」さん、こんにちは。
「マリと子犬の物語」をご覧になったとのこと。新潟県民の一人として、とても、ありがたい気持ちです。
我が家は、震源地から距離があるため、幸い被害はありませんでしたが、それでも、とんでもなく恐ろしい災害でした。
山古志村は、震災の前は、(私は写真でしか知らないのですが)本当に日本の原風景と言われるくらい、美しい村でした。女房殿は、実際に、震災のずっと前に旅行したことがあって、映画を見ても、その時の山古志村の美しい景色が破壊された現実を思って、涙がとまらなかったようです。
今年も、中越沖地震で、新潟は、また大地震に見舞われてしまいました。
中越地震の年には、大洪水も起こっています。新潟県は、災害続きで、県全体が、疲弊しているようにすら感じています。本当に天災はおそろしいです。
投稿: TOM | 2007年12月29日 (土) 15時36分