八重山古志 幻の桜が古里・旧山古志村へ(毎日新聞ニュースより)
| 植樹祭を前に花を咲かせた八重山古志の苗木=新潟県長岡市山古志支所で 【写真特集】季節の花がいっぱい 毎日植物園 【関連記事】 ケシを公園で栽培…茨城・下妻市「気づかなかった」 【写真特集】 今年も春を彩った 全国の桜を写真で (毎日新聞)14日18時11分更新 |
http://headlines.yahoo.co.jp/?a=20080514-00000016-maip-soci.view-.
新潟県中越地震(04年10月)で消滅したと考えられていた新種の桜「八重山古志」が、園芸愛好家らの間で栽培されていたことが分かり、復興支援ボランティアの手で約4年ぶりに村に戻る。14日午後、植樹祭があり、旧村全505世帯に苗木が配られる。
【写真特集】 季節の花がいっぱい 毎日植物園
八重山古志はオオヤマザクラかヤマザクラの変異とされ、濃いピンク色の花びらが12枚あるのが特徴。兵庫県三田市で「東アジア野生植物研究会」を主宰する森和男さん(58)らが00年、山古志で発見した。
旧村では、この花を山いっぱいに植樹する「桜の村」構想が持ち上がったが、実現を前に地震が起き、自生していた原木は山ごと崩落してなくなった。
支援ボランティアを続ける埼玉県川越市のギャラリー経営、塩野すい子さん(60)らが、園芸愛好家らの間で売買されていたのを知り、チャリティーバザーで苗木550本分の資金を集めた。森さんが震災前に持ち帰った枝が接ぎ木され、愛好家らの間で生き残ったらしい。苗木の全戸配布のほか、震災で無人化した集落跡などにも植えるという。
「山いっぱいは無理でも、せめて庭先で、幻の花をよみがえらせたい」と塩野さん。長岡市も「大きく育てて苗木を取り続け、村を『桜の園』にしたい」と歓迎している。【根本太一】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080514-00000016-maip-soci
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とっても心があたたかくなるようなニュースでした。
中国でも、過去最大級の内陸型地震といわれる、「四川大地震」があり、大惨事になっています。
映像を見るたびに、心が痛みます。
一刻も早い、被災者の救出と、復興を祈らずにはいられません。
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コメント
TOMさん、こんばんは。
珍しいお花ですね。綺麗です♪
リンクありがとうございました。
これからもヨロシクお願いします。
投稿 三つ葉 | 2008年5月14日 (水) 20時53分
三つ葉さん、こんばんは。
コメントありがとうございます。
本当にきれいな花ですよね~。
こちらこそ、よろしくお願いいたします(^^)
投稿 TOM | 2008年5月14日 (水) 21時23分
TOMさんこんばんは。
世界的に大きな自然災害が増えているのが大変気になります。 やはり、地球規模で何らかの変動があるのかも知れません。
投稿 ネオ・アッキー | 2008年5月14日 (水) 23時05分
ネオアッキーさん、おはようございます。
コメントありがとうございます。
本当にそうですよね。
今回の台風も、5月ですし、やたら寒暖の差がはげしいですしね・・・(^_^;)
投稿 TOM | 2008年5月15日 (木) 07時00分