故黒川紀章さんの設計した都市って、すごいですね!
故黒川紀章さんの設計した、カザフスタンの首都、アスタナが、本格的な首都になって、10年を迎えたそうです。
昨年亡くなった黒川紀章さんの設計した建築物が多く、本当にSF映画の未来都市のような雰囲気とのことです。
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急速な経済発展を遂げる中央アジア・カザフスタンの首都アスタナが本格的な首都となってから10年を迎えた。
昨年亡くなった建築家の黒川紀章氏が都市計画を手掛け、奇抜な形の建造物が並ぶ様はSF映画の近未来都市を思わせ、発展ぶりを象徴している。
カザフ政府がアルマトイから首都を移したのは1997年12月だが、アスタナの名称で国際的にお披露目されたのは98年6月で、市内の至る所で10周年を祝う看板が見られる。
中心部にある高さ105メートルの「バイテレク(生命の木)」と呼ばれる塔は、旧ソ連時代から長期独裁を続けるナザルバエフ大統領の発案で建設。展望台からは威容を誇る大統領府の建物も見える。 [時事通信社]
(http://news.goo.ne.jp/article/jiji/world/jiji-080919X904.htmlより)
(写真はhttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%BB%E5%83%8F:Bayterek.jpgより)
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いやあ~、写真を見ても、スゴイですよね。
ちなみに、「アスタナの公式ページ」です(英語などの言語で書かれています)。
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