「メディカルスクール構想」とは、すごいことかも!
「メディカルスクール構想」とは、すごいことかもしれません。
「ココログニュース」で紹介されていました。
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高齢化社会をまえに、さらなる医療費増大が予想されている中、医師不足解消あるいは医療サービスの充実をはかり「メディカルスクール構想」の具体化に向けた検討が始まっている。
メディカルスクールとは、医学部を卒業する以外にも医師となる道を新たに設ける制度。18歳の時点で偏差値が優秀な人を医師の卵として選ぶ現行の制度とは異なり、4年制大学の卒業生に4年の学習期間で医者になる門戸を開くというもの。米国の制度にならっているもので、単に豊富な医学的知識をもっているだけの医師というよりも、医療を責任もって担えるだけの人生経験や目的意識のある人間を医師へと育成しようという狙いがあるようだ。
医療サービスの需要がますます伸びようとしている中、供給が必ずしも十分とはいえず迷走する国内医療。メディカルスクール構想も医療体制維持に向けた、様々な対策の1つという見方もあるが、しかし一方では、一部から激しい批判が浴びせられることもあるようだ。
長い人生、医療機関にお世話にならないという人は、まずいないだろう。“そのとき”のためにも、はっきりとした先はまだ見えないとはいえ、「メディカルスクール構想」の今後を注視していきたい。
(秋井貴彦)
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コメント
僕のブログにも同じ様な記事を書いたけど、
http://wanko2008.exblog.jp/8837277
法科大学院(ロースクール)が、半ば失敗しているのを見ると、
メディカルスクールもどうかなと思います。
4年制大学卒業者は、学士入学で医学部に入れば良い訳だし。
促成養成の医師が使い物になるかと言う問題もあるので、慎重に見て行かないといけないですね。
投稿: わんこ | 2008年12月 3日 (水) 16時29分
わんこさん、こんばんは。
コメントありがとうございます。
確かにおっしゃること、一理ありますよね。
ただ、他学部の出身者や、社会経験があるDrも、患者側からすると、メリットもあるようにも感じますよね。
難しい問題かもしれませんね。
投稿: TOM | 2008年12月 3日 (水) 18時41分