元気を出していきまっしょい!
連休の狭間の平日です。
何かと気ぜわしい時期ですが、元気を出していきまっしょい!
・・・ということで、「レミオロメン」の元気が出る曲を2曲・・・。
l
そして、今の「マイブーム」の曲は、絢香の「夢を味方に」なのです!
![]() |
夢を味方に/恋焦がれて見た夢 アーティスト:絢香 |
↑毎日、通勤の車中で聴いたり、ピアノで弾いたりしています。
歌詞にも、すごく感動しています。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
連休の狭間の平日です。
何かと気ぜわしい時期ですが、元気を出していきまっしょい!
・・・ということで、「レミオロメン」の元気が出る曲を2曲・・・。
l
そして、今の「マイブーム」の曲は、絢香の「夢を味方に」なのです!
![]() |
夢を味方に/恋焦がれて見た夢 アーティスト:絢香 |
↑毎日、通勤の車中で聴いたり、ピアノで弾いたりしています。
歌詞にも、すごく感動しています。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
「世界で最も視聴された動画12」という記事が、「ココログニュース」にありました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(http://news.cocolog-nifty.com/cs/article/detail/world-200904241944/1.htm?c=app.f.2より)
英国のオーディション番組「ブリテンズ・ゴット・タレント」で美声を披露し一躍時の人となった普通のおばさん「スーザン・ボイル」。Youtubeの動画では4,000万回の再生数を超える動画も出てきておりその凄まじさは衰えるところをしらない。
しかしながら、この4,000万回という数字は世界でみたとき一体何番目くらいなのだろうか。イギリスのニュースサイト・テレグラフが22日(現地時間)発表した『世界でもっとも見られたインターネット動画ベスト12』が興味深いのでここで紹介させていただこう。
なおYouTube、マイスペース、デイリーモーションなど主要動画サイトの再生回数を調査したもので、例えば日本のニコニコ動画などは含まれていない。(またサイト内だけで再生された数だけを集計している。)
1位、Evolution of Dance - 1億3078万1819回
2位、Avril Lavigne ?Girlfriend -1億1914万7269回
3位、Jeff Dunham - Achmed the Dead Terrorist -1億1180万2673回
4位、Charlie Bit My Finger -9384万3443回
5位、Cut Chemist featuring Hymnal - What‘s the Altitude? -9359万2917回
6位、Chris Brown - With You -9153万4889回
7位、Rihanna - Don’t Stop The Music -8695万3000回
8位、Leona Lewis - Bleeding Love -8509万2238回
9位、Hahaha (laughing baby) -8360万1744回
10位、Paul Potts sings Nessum Dorma -8317万7947回
11位、Susan Boyle on Britain‘s Got Talent -8024万2967回
12位、Alicia Keys - No One -7920万6505
なんとスーザン・ボイルは11位にランクイン。ちなみに10位の「Paul Potts sings Nessum Dorma」という動画もまた、スーザン・ボイルが出場したオーディション番組「ブリテンズ・ゴット・タレント」で美声を披露した男性の動画であった。
(Rocketnews24スタッフ)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(↓「Telegraph」より)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今日は「象の日」なのだそうです。
私も、「YOU TUBE」で知ったのですが、「1729 年に交趾国(ベトナム)から贈られた象が、当時の中御門天皇に披露されたのが」、4月28日だったのだそうです。
「へぇ~」という、トリビアのタネが一つ増えたような気がしました。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
「大型連休の空き巣対策 「留守」を悟られるな!!」という記事が、Yahoo!ニュースにありました。
具体的で分かりやすい記事ですよね。
(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090427-00000541-san-soci.view-000より)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090427-00000541-san-sociより)
■音や光で在宅のフリ/補助錠で侵入を防ぐ/貴重品は一時「移動」
大型連休の到来。行楽や帰省で外出する機会が増えるこの時期、忘れてならないのが、空き巣から留守宅を守る対策だ。今からでも間に合う防犯のポイントを専門家に聞いた。(中曽根聖子)
[データでチェック]侵入窃盗犯の侵入で多い手口は?
≪油断は禁物≫
「今、思えば自宅を真っ暗にして出かけたのは、泥棒に不在を知らせたようなもの。住宅街の真ん中でまさか、と油断もあった」
一昨年末、家族で海外旅行中に空き巣被害にあった東京都中野区の主婦(45)は、こう振り返る。ハワイから帰国すると、1階の窓が破られ、指輪などの宝飾品と合鍵が盗まれていた。被害額は約120万円。主婦はその後、玄関先など2カ所に、人の動きを感知するセンサーライトを設置し、夜間、外出する際に自動で照明を点灯させるタイマーも購入した。
遠方に足を伸ばす人が多い大型連休中は、年末年始とともに空き巣にとっては“かき入れ時”。防犯に詳しいセコム(東京都渋谷区)IS研究所の浜田宏彰研究員は「わが家に盗まれるものは何もない、といった油断は禁物です」と警告する。
≪鍵かけは基本≫
浜田研究員によると、犯行前に下見をする泥棒が狙うのは、豪邸よりも、入りやすく逃げやすい家。そのため、「留守宅と思わせない対策が肝心」。
外から留守を悟られないために新聞や郵便を止めるのは基本。留守番電話の伝言も「○日まで旅行中」は厳禁で、「防犯のため留守番電話にしています」「ただいま手が離せません」など長期不在が分かりにくい内容がいい。在宅を装うには、音や光で人の気配をさせることも重要だ。夜間はタイマーを使って、ラジオや照明を一定時間つけておくことが望ましいという。
警察庁の統計(平成20年上半期)によると、一戸建てへの侵入手口の約4割がガラス破り。窓の防犯性を高めるには、両面テープで簡単に取り付けられる補助錠や、ガラスが割れにくい防犯フィルムをはり、二重、三重の対策を講じておきたい。「侵入に5分以上かかると、犯人の7割があきらめるといわれており、時間かせぎになる」
一方、意外に多いのが鍵のかけ忘れ。一戸建ての場合、侵入窃盗犯の約3割が無施錠の玄関や勝手口から堂々と盗みに入っている。浜田さんは「鍵かけは防犯の基本。ゴミ出しや買い物など、外出時はこまめに鍵をかける習慣を」と促す。
≪被害の軽減策≫
どんなに用心しても相手はプロ。万が一の場合に備え、被害を最小限に抑える工夫も大切だ。
・
NPO法人「日本防犯診断士協会」(東京都新宿区)の中山天理事長が勧めるのは、貴重品の“一時移動”。海外旅行などで長期間、家を空ける際には、宝飾品や現金、預金通帳類を実家や信頼できる友人に預けておこう。「室内に隠しても泥棒相手では勝ち目がない。手間を惜しまず保管場所を変えることが、自分の財産を守ることになる」
中山さんはまた、窓周辺に砂利を敷いたり、ダミーの監視カメラを設置するなど周囲に無防備でない姿勢を見せることが、抑止につながると指摘。「大型連休は、特に子供のいる家庭はレジャーに出かける機会が多いので、狙われやすい。楽しい外出の準備とともに、防犯対策も忘れずに」と呼びかけている。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
いやぁ~、今日は、暴風雨でした。
午後から、風雨が強くなり、ちょうど高速道路を運転していたのですが、ワイパーを最高速度で動かしても、視界が限られているような状況で、正直怖かったです。
![]() |
Piano (ピアノ) 2009年 05月号 [雑誌] 販売元:ヤマハミュージックメディア |
今日は、「Piano 5月号」と、「月刊歌謡曲 6月号」を買いました。
また、「きょうの健康 5月号」も購入しました。
![]() |
NHK きょうの健康 2009年 05月号 [雑誌] 販売元:日本放送出版協会 |
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
いわゆるGWのスタートということですが、寒いですよね~!
私なんて、フリースをまた着ています。
冷たい雨も降って、体感温度では、四月の終わりという感じではなくなっちゃいました。
・・・とはいえ、やっぱり、もう五月になろうというところ。
GW後半に向けて、少しずつ天気も回復してくるとの予報ですね。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
映画「グラン・トリノ」を観てきました。
とても感動し、心の琴線に触れました。
最後のほうの「タオ少年」への「クリントイーストウッド」のセリフは、私は今までアメリカ映画では今までなかなか言えなかったセリフではなかったかと思います。
とても、大きな感動が目頭を熱くしました。
やはり、「クリント・イーストウッド」は、すごいです!
良い映画を観ることができました。
☆は、5つではとても足りません!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「グラン・トリノ」は7つの顔を持つのかもしれない。映画を見てかなり経ってから、私は妙な感想を抱いた。妙というより、面妖とか奇怪とか言い換えたほうがよいだろうか。 私は試写室で、終映後に力いっぱい拍手をしている人を見かけた。泣けて泣けてたまらなかったという人もいたし、くすくす笑いが止まらなかったという人もいた。
俳優イーストウッドの集大成、との声は高かったし、台詞の楽しさを堪能したという感想もしばしば耳にした。B級テイストを全開させた佳作と指摘する人の隣では、「究極のスター映画」という見方も出ていたはずだ。
いま挙げた意見は、それぞれに当を得ている。大泣きしたという声を聞くと、「イーストウッド最後の出演作」という触れ込みに惑わされたのではないかといぶかしんでしまうが、情感の深さを思えば、これとて許容範囲に属するような気がする。
ご承知のとおり、話の枠は「渋茶老人の戦い」だ。朝鮮戦争に行き、フォードの工場で働き、いまは年金暮らしをしている老人が、ラオスから来たモン族の少年と出会い、風変わりな友情を温めていく。そんな平和をかき乱す集団が……というのがおおよその筋書だが、ここでイーストウッドは、映画の軸に「ブルーカラーの気骨と笑い」を据える。
この太い線が強力だ。気骨を示し、笑いのさざ波を広げる技にはさすがに年季が入っている。しかもイーストウッドは、さくっと撮られた映画の楽しみを観客に手渡しつつ、「男の肖像」をディープに彫り上げてみせる。多面体を思わせる映画の横顔と、話のサイズには不似合いなほど長い余韻が、イーストウッドの図抜けた器量を物語っている。(芝山幹郎)(eiga.com)
(http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tydt/id332286/より)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(C)2009WARNERBROS.ENT.ALLRIGHTSRESERVED.
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
「鳩山邦夫は調子乗りすぎ?」という「ココログニュース」がありました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(↓http://news.cocolog-nifty.com/cs/article/detail/domestic-200904241642/1.htm?c=app.f.1より)
かんぽの宿問題など、以前から抜群の存在感を示してきた鳩山邦夫総務相だが、スマップの草なぎ剛氏が逮捕されたことを受け、またもやお怒りの模様(草なぎ氏が務めていた地デジ推進キャラクターは、総務省の管轄のため)。しかし、ネットからは、そんな鳩山総務相の態度に反感をもつ人もいるようだ。
報道によると鳩山総務相は、草なぎ氏の逮捕について「事実とすればめちゃくちゃな怒りを感じる」「最低の人間としか思えない」「絶対に許さない」などとコメントし、草なぎ氏を激しく批判した。
しかし、ブログなどには「あいついったいなんなの?」「今まで活躍していた人に対して、手のひらを返したかのよう」「思い上がった発言」などの感想が聞かれた。
草なぎ氏の行動がイメージを悪くしたことは確かかも知れないが、あまりの激しい批判ぶりに反感を抱く人もいたようだ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
この大臣は、ご自身は「アルカイダの友人の友人だ(??)」という発言などなど、政治家として問題とされる発言が少なくありません。
苦情の連絡が殺到して、この「草彅批判発言」は撤回したそうですが、発言に軽はずみな印象が強い政治家の一人だと感じています。
私も、鳩山大臣の発言は、ちょっと言い過ぎだと感じました。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
東野圭吾の新作、「パラドックス13」を買いました。
![]() |
パラドックス13 著者:東野 圭吾 |
なかなか、ゆっくり読んでいる時間がないのですが、GWにでも読めたら・・・などと思って買いました・・・(^o^)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
いやぁ~、参りました(>_<)
昨日は、飲み会があったのですが、喫煙者の割合が高く、もうもうと紫煙が煙っている中で宴に参加していました。
しかし、やはり心臓には、大きな負担だったようで、「胸苦しさ、めまい、気持ち悪さ、呼吸困難・・・」などがすごくて、部屋を出て休んでいましたが、改善せず、途中で退席させてもらいました。
家に向かうタクシーの中でも、気分が悪く、家に帰り着きましたが、あまりの私の苦しみように、女房殿が心臓カテーテル検査を受けた、循環器に評判が高い総合病院に電話をしてくれました。
既に真夜中でしたが、「すぐに来てください」とのこと。
女房殿が私を病院に運んでくれました。
救急外来で、すぐに心電図と血液検査。そして、点滴が始まり、血液検査からは、心筋梗塞が新たには起きていないということがわかったので、その日は帰宅することになりました。
ありがたいことに、「具合が悪くなったら、いつでも来てくださいね」ということも言ってくださいました。そして、「朝になったら、まずは、かかりつけの内科のDrに診てもらってください」とのことでした。
そして、今日は、午前中の早い時間に、かかりつけの内科に行きました。
診察をしてもらって、すぐに「点滴をしましょう」というお話。
まずは、血液検査と1本目の点滴です。不整脈をおさえる点滴のようでした。
そして、「血液をすぐに検査して、その結果によって、2本目の点滴の薬の配合量をきめることになります」とのこと。
1本目が終わると、さらにもう一本点滴をしてもらいました。
少しずつ体調が改善してきたので、あとは、レギュラーの薬と頓服で対処することになりました。
忙しい時期でもあり、午後からは、仕事に行きました(きつかったぁ~)。
宴席での同席者のタバコは、逃れようがないのですが、今回は、それが体調悪化のきっかけとなっているようです。
さてさて、まだまだ宴会が続く時期です。
上手い対処法はないものかと、思案していますが、名案は浮かびません。
正直言って、ほんとうに、タバコの副流煙は、心臓などの持病を持っている人にとっては、つらいものがあります。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
中島みゆきさんの「化粧」をカバーしている男性歌手は誰なのでしょう?
先日、ラーメン店で流れていたので、「有線なのかなぁ~」と思いましたが、この「化粧」という曲を男性がカバーして歌っていました。
この男性の歌う「化粧」は、かなりスローテンポに編曲していて、ゆっくりと、そして、しっとりと、この曲を歌い上げていました。
いろいろとネットで調べてみたのですが、なかなかわかりません。
女性が歌う曲というイメージがあった「化粧」ですが、うまい男性歌手が情感たっぷりに歌いあげている「化粧」も、とても心に響きました。
| 固定リンク | コメント (5) | トラックバック (0)
ほんと、お医者さんの偏在というのは、あるのでしょうね。
月並みな意見ですが、医療の地域格差というのは、なんとか解消してほしいものです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
財務省は21日の財政制度等審議会(財務相の諮問機関)財政構造改革部会で、都道府県別の医師数を指数化した結果、人口と面積当たりで最も多いのは東京都で、最も少ない茨城県の4.5倍に上るとの試算を明らかにした。
同省は深刻な医師不足問題の解決には、医師の絶対数を増やすだけでなく、こうした地域間の偏在の是正が必要とみており、2010年度の予算編成に向けた財政審の建議(意見書)に反映させたい考えだ。
試算は06年度の都道府県別の人口と面積当たりの医師数を、全国平均を1として指数化。これを地方交付税の配分方法を参考に、人口、面積指数が9対1となるよう総合指数を算定した。
総合指数が最も高いのは東京都で、次いで大阪府、神奈川県と大都市が続く。逆に指数が低いのは茨城県、岩手県、青森県などで、地方が大半を占めるものの、人口当たり医師数が最少の埼玉県など首都圏でも一部が全国平均を下回った。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ |
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ここのところ、けっこう心臓の症状もあるのですが、忙しい中、頑張っています。
ただ、今日は、いつも飲むけっこうな種類の薬をもらいにいきたかったこともあり、残業をあまりしないで、「すみませんが、お先に失礼します!」とかかりつけの内科へ行きました。
診察してもらい、いろいろな薬の中で、抗不整脈薬を増量することになりました。
どうも、その抗不整脈薬の使える最大量のようですが、それでも症状がでたら、とりあえず、現在も使っている頓服でしのぐことになりました。
とにかくも、職場も人手が少なくなっているので、どうしても無理をしがちではありますが、うまく乗り越えていきたいと思っています。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
「主演・山田孝之もびっくらこいた「鴨川ホルモー」ハリウッド進出」というニュースに、私も「びっくらこき」ました!
(↑http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090418-00000006-oric-ent.view-000より)
18日に初日を迎えた山田孝之(25)主演の映画「鴨川ホルモー」(監督・本木克英)が、今秋にも米国で公開されることが決まった。山田や栗山千明(24)らがこの日、東京・丸の内ピカデリー1で舞台あいさつに立ったが、山田が「エーッ!」と驚けば、本木監督は「ハリウッド・デビューだぜ!」。配給の松竹によると、アジア圏より先に米国公開が決まるのは異例という。
イチローの次は、ホルモーが米国を沸かせる。「鴨川ホルモー」は京都を舞台に「オニ」と呼ばれる体長約30センチの式神(陰陽道に用いられる神霊)を操る謎の祭り「ホルモー」に青春の炎を燃やす学生たちを描いた奇想天外のコメディー。海外上映は通常、アジア圏から実現するケースが大半だが「ホルモー」の最初の上陸地は米国に決まった。
配給元は「デスノート」や「下妻物語」「電車男」「NANA」なども手がけた「ヴィズ・ピクチャーズ」。サンフランシスコにオープンする直営館のほか、ニューヨーク、ロサンゼルスなど主要都市で今秋にも公開される。日本の実写映画はホラーや時代劇などが浸透しているが、日本産コメディーの上映は珍しいという。同社の担当者は「何より元気が出る作品です。北米地区の日本映画ファンにこのような元気のいい作品を紹介したい。京都が舞台なので、日本の古都の素晴らしさの一端も紹介できれば」と語る。
先月開催されたコメディー専門の沖縄国際映画祭でグランプリを獲得するなど国内での評価も上々。本木監督は「予想外のことでうれしい。京大の話だから向こうに行ったら『ハーバードホルモー』とか『UCLAホルモー』とかになるのかな」。
新作映画の役作りのため長髪にひげ面という怪しい風ぼうで登場した山田は「電車男」に続いてのハリウッド進出だが「分かるんですかね、この変な感じが。でも、いいんじゃないですか。うれしいです」。演じた本人も半信半疑の珍作が米国に旋風を起こす。
(↑http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090419-00000005-sph-entより)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
記事にもあるように、英語のタイトル名がどうなるのかが、気になりますよね~(^^)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今日は、家族で「おっぱいバレー」を見て、その後、私だけで「鴨川ホルモー」を見てきました。
個人的には「おっぱいバレー」は「☆3つ」、そして、好みははっきり分かれそうですが、「鴨川ホルモー」には、「☆5つ」ですね~。
「鴨川ホルモー」は、笑いの”ツボにはまって”しまったところもあって、映画館で、体をゆらして笑ってしまってばかりでした(^o^)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
「「原付き」に乗る羊」(Yahoo!ニュースより)ですか!
ええ~、どうやったら、こんな「芸」をしこめるのか・・・と思ってしまいました!
オランダの牧草地帯で原動機付き自転車に乗る羊。一見変わった光景だが、牧場があまりにも広大なため羊を移動する手段として牧畜農家が考え付いたものだとう(14日)
(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090418-00000000-jijp-int.view-000より)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
「47歳女性の衝撃歌手デビュー:ネットで大人気」というニュースです。
http://news.goo.ne.jp/article/wiredvision/nation/2009news1-19562.html
↓動画をUPしてみました。
(http://www.dailymotion.com/video/x8ymn0_susan-boyle-on-britains-got-talentより)
いやぁ~、本当に上手いですね!
Susan Boyle on Britain's Got Talent
Uploaded by dwarthy
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
身近な美しい花々を、女房殿が、デジカメで、かな~り撮影しています。
いやぁ~、忙しいときほど、心癒されますよね。
なんだか、本当に「忙しい」なんていう言葉は、できれば使いたくないのですが、この時期は、猫の手も借りたい忙しさです。
さっき、小さな音で、アンジェラ・アキさんの「手紙」をピアノで弾きました。(深夜なので、静かぁ~に弾きました)
ピアノは、おもしろくないような気持になることがあっても、それを半分にしてくれますし、嬉しいことは、倍にしてくれる・・そんな気がします(^^)/
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
「TOO MUCH PAIN - THE BLUE HEARTS」・・・です
「あなたの言葉が
まるで旋律のように
頭の中で鳴っている
TOO MUCH PAIN」
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今日も、新潟は、とても良い天気に恵まれました。
私は仕事で忙しかったのですが、早く授業が終わった小学生の娘たちを女房殿が、新潟市中央区の「鳥屋野潟公園」にお花見に連れて行ってくれました。女性3人でのお花見だったのでしょうが、とても素晴らしかったとのことでした。
明日からは雨の天気予報なので、良い日にお花見をして来られたことを、行けなかった私も喜ばしく思いました。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
十年前の映画「どこまでもいこう」を見ました。
|
どこまでもいこう 販売元:セブンアンドワイ セブンアンドワイで詳細を確認する |
数多くの賞を受賞した映画です。
監督が描こうとしている「テーマ」のようなものは、若干”シュール”な雰囲気の中でではありますが、伝わってきたようにも思いました。
確かに、同じ「男子」として、小学校五年生の頃の、男子の心象風景などは、リアルに描かれていると思いました。
ただ、かなり”凝っている”映画だと思いますので、私自身の評価は、「微妙」なところです。
↓ストーリーです。(ただし、ネタバレなので、ご注意を!)
(http://www.walkerplus.com/movie/kinejun/index.cgi?ctl=each&id=31737より)
郊外のマンモス団地に住む小学校5年生のアキラと光一は悪ガキコンビ。
新学期、彼らは違うクラスにされてしまうが、ふたりの友情にとってそんなことは些細な問題と思っていた。
ところが、ふたりの関係は次第に疎遠になっていく。アキラは戦車のプラモ作りに飛び抜けた才能を持つクラスでも目立たない母子家庭の野村と仲良くなり、光一は素行の悪い転校生の鮫島とつるむようになっていったのだ。
ある日曜日、アキラは野村の誕生会に呼ばれていながら、久しぶりの光一との遊びを優先させる。
野村に後ろめたさを感じた彼は、後日、紙飛行機にロケット花火をつけて飛ばすとっておきの遊びを教えてやるが、その翌日、野村はノイローゼ気味の母親と一緒に死んでしまう。
新しい友人の死を知って、人生の厳しさに直面するアキラ。だが、その辛さを分かち合ってくれる筈の光一は、鮫島と学校の鶏を焼いて食べるという猟奇的とも言える事件を起こしていて、側にいてくれなかった。
それはアキラにとって、親友・光一の裏切りだった。そして、そのことが原因で一度は仲違いするアキラと光一。
その後、ふたりはお互いを許し合うも、心の中では今までと同じではいられないことにも気づいていた。
それから数日後、絵の展覧会で野村の絵が展示された。アキラと野村らしき少年がふたり、池の周りを走っているその絵のタイトルは----「どこまでもいこう」。
その頃、丘にいたアキラは、秘かに想いを寄せていたクラスメイトの珠代にビスケットを貰っていた。嬉しい気分に、アキラは思わず飛び上がる。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
思わず買って、笑いながら読んでいる”面白い”本です・・・(^^;)7
![]() |
「バカ上司」その傾向と対策 (集英社新書 436B) 著者:古川 裕倫 |
「はじめに」の部分を読んだだけでも、もう笑ってしまいました。
そして、今、読んでいるところですが、なかなか読み応えがあります。
そして、ずばり、”面白い”です。
そして、とても”具体的に”書かれています。
「BJ」、「YJ」、「DJ」、「USB」、「ヒラメ」、「ワニ」、「サルカニ合戦」・・・・・この本を読むと、これらの言葉の意味がわかりますよ・・・(^^)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今日は、体はだるかったのですが、思い切って、映画「レッドクリフ・PartⅡ」を見てきました。
いやぁ~、リアル(いわゆる”グロイ”というくらいにリアルでした!)で、本当に迫力満点ですね。
PartⅠを、う~んと”濃く”したようなスゴイ完成度の高さの映画だと思いました。
私としては、「☆5つ」ですね。
![]() |
心臓病―最新治療&予防 全国名医118人 (疾患別全国実力医師シリーズ) 著者:医療評価ガイド取材班 |
そして、帰りに、↑の「心臓病」の本を買ってきました。
最新の情報も掲載されているということで、病気に関する知識として、大変参考になりそうです。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (1)
ここのところ、オーバーワーク気味で、具合が悪くバテバテなので、ようやく、休みが取れた今日、内科&眼科に行ってきました。
かかりつけの内科のDrのお話では、やはり過労が原因で、不整脈、胸痛、めまい、そして、CRPSの痛み・・・などがひどくなっているとのこと。
そういった状態に効果がある漢方薬を追加で出してもらい、痛み止めなどの頓服も追加でもらってきました。
そのあと、眼科へ。
この時期と言うこともあって、やはり、目のかゆみ、痛みなどがひどいのですよね~。
眼圧は、幸い落ち着いてきているので、助かりました。
目薬をいつも通り処方してもらって来ました。
できれば、今日か明日に「レッドクリフPart2」を観に行きたいところなのですが、体調の回復をみながら、考えたいと思っているところです。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
なるほど、あのボードはプロンプター(原稿映写装置)だったのですですか。
そういえば、細川護煕元首相も、似たようなボードを使ったような記憶がありますが、麻生首相の場合、「誤読防止」(?)ととられてしまっても、不思議じゃないのが、辛いところでしょうか。
真面目な話、あまりに漢字を読み間違うんですけれど、あらかじめ原稿を読んでおかないのでしょうかね~。
とにかく、周囲が「ルビ」を全部原稿につけておく・・・などの配慮をしてはいるのかもしれませんが、オバマ大統領の感動的な演説の話し方と比べると、本当に・・・・な気持になるときがあるのも事実ですね。
オバマ大統領ほどのことは要求しませんが、一国の総理として、ある程度は、原稿の内容を「覚えて」会見や、国会答弁などに臨んで欲しいと思います。
プロンプター(原稿映写装置)を使いながら記者会見する麻生太郎首相。民主党との話し合い解散について「何を基準に何の話し合い解散をするのか」と否定的な見解を示した(10日午後、首相官邸)
↑本格的な春ですね。歓送迎会の季節でもありますね。何回聴いても感動する一曲です。| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
![]() |
奉教人の死 (新潮文庫) 著者:芥川 龍之介 |
齢
を保ち、楽しみ身に余ると云ふとも、未来永々の果しなき楽しみに比ぶれば、夢幻
の如し。御教
にこもる不可思議の甘味を覚ゆべし。 一
去
んぬる頃、日本長崎の「さんた・るちや」と申す「えけれしや」(寺院)に、「ろおれんぞ」と申すこの国の少年がござつた。これは或年御降誕の祭の夜、その「えけれしや」の戸口に、餓ゑ疲れてうち伏して居つたを、参詣の
奉教人衆
が介抱し、それより
伴天連
の憐みにて、寺中に養はれる事となつたげでござるが、何故かその身の
素性
を問へば、
故郷
は「はらいそ」(天国)父の名は「でうす」(天主)などと、何時も事もなげな笑に紛らいて、とんとまことは明した事もござない。なれど親の代から「ぜんちよ」(異教徒)の
輩
であらなんだ事だけは、手くびにかけた
青玉
の「こんたつ」(念珠)を見ても、知れたと申す。されば伴天連はじめ、多くの「いるまん」衆(法兄弟)も、よも怪しいものではござるまいとおぼされて、ねんごろに扶持して置かれたが、その信心の堅固なは、幼いにも似ず「すぺりおれす」(長老衆)が舌を捲くばかりであつたれば、一同も「ろおれんぞ」は天童の生れがはりであらうずなど申し、いづくの生れ、たれの子とも知れぬものを、
無下
にめでいつくしんで居つたげでござる。
して又この「ろおれんぞ」は、顔かたちが玉のやうに清らかであつたに、声ざまも女のやうに優しかつたれば、
一
しほ人々のあはれみを
惹
いたのでござらう。中でもこの国の「いるまん」に「しめおん」と申したは、「ろおれんぞ」を
弟
のやうにもてなし、「えけれしや」の出入りにも、
必
仲よう手を組み合せて居つた。この「しめおん」は、元さる大名に仕へた、槍一すぢの家がらなものぢや。されば身のたけも抜群なに、
性得
の剛力であつたに由つて、伴天連が「ぜんちよ」ばらの石瓦にうたるるを、防いで進ぜた事も、一度二度の沙汰ではごさない。それが「ろおれんぞ」と
睦
じうするさまは、とんと鳩になづむ荒鷲のやうであつたとも申さうか。或は「ればのん」山の
檜
に、
葡萄
かづらが
纏
ひついて、花咲いたやうであつたとも申さうず。
さる程に三年あまりの年月は、流るるやうにすぎたに由つて、「ろおれんぞ」はやがて元服もすべき時節となつた。したがその頃怪しげな噂が伝はつたと申すは、「さんた・るちや」から遠からぬ町方の傘張の娘が、「ろおれんぞ」と親しうすると云ふ事ぢや。この傘張の
翁
も天主の御教を奉ずる人故、娘ともども「えけれしや」へは参る
慣
であつたに、御祈の暇にも、娘は香炉をさげた「ろおれんぞ」の姿から、眼を離したと申す事がござない。まして「えけれしや」への出入りには、
必
髪かたちを美しうして、「ろおれんぞ」のゐる方へ眼づかひをするが
定
であつた。さればおのづと奉教人衆の人目にも止り、娘が行きずりに「ろおれんぞ」の足を踏んだと云ひ出すものもあれば、二人が艶書をとりかはすをしかと見とどけたと申すものも、出て来たげでござる。
由つて伴天連にも、すて置かれず
思
されたのでござらう。或日「ろおれんぞ」を召されて、白ひげを噛みながら、「その方、傘張の娘と兎角の噂ある由を聞いたが、よもやまことではあるまい。どうぢや」ともの優しう尋ねられた。したが「ろおれんぞ」は、
唯
憂はしげに頭を振つて、「そのやうな事は一向に存じよう筈もござらぬ」と、涙声に繰返すばかり故、伴天達もさすがに
我
を折られて、年配と云ひ、日頃の信心と云ひ、かうまで申すものに偽はあるまいと思されたげでござる。
さて一応伴天連の
疑
は晴れてぢやが、「さんた・るちや」へ参る人々の間では、容易にとかうの沙汰が絶えさうもござない。されば兄弟同様にして居つた「しめおん」の気がかりは、又人一倍ぢや。始はかやうな
淫
な事を、ものものしう詮議立てするが、おのれにも恥しうて、うちつけに尋ねようは元より、「ろおれんぞ」の顔さへまさかとは見られぬ程であつたが、或時「さんた・るちや」の後の庭で、「ろおれんぞ」へ宛てた娘の艶書を拾うたに由つて、
人気
ない部屋にゐたを
幸
、「ろおれんぞ」の前にその文をつきつけて、
嚇
しつ
賺
しつ、さまざまに問ひただいた。なれど「ろおれんぞ」は唯、美しい顔を赤らめて、「娘は私に心を寄せましたげでござれど、私は文を貰うたばかり、とんと口を
利
いた事もござらぬ」と申す。なれど世間のそしりもある事でござれば、「しめおん」は
猶
も押して問ひ
詰
つたに、「ろおれんぞ」はわびしげな眼で、ぢつと相手を見つめたと思へば、「私はお
主
にさへ、嘘をつきさうな人間に見えるさうな」と、
咎
めるやうに云ひ放つて、とんと
燕
か何ぞのやうに、その儘つと部屋を立つて行つてしまうた。かう云はれて見れば、「しめおん」も己の疑深かつたのが恥しうもなつたに由つて、
悄々
その場を去らうとしたに、いきなり駈けこんで来たは、少年の「ろおれんぞ」ぢや。それが飛びつくやうに「しめおん」の
頸
を抱くと、
喘
ぐやうに「私が悪かつた。許して下されい」と
囁
いて、こなたが
一言
も答へぬ間に、涙に濡れた顔を隠さう為か、相手をつきのけるやうに身を開いて、一散に又元来た方へ、走つて
往
んでしまうたと申す。さればその「私が悪かつた」と囁いたのも、娘と密通したのが悪かつたと云ふのやら、或は「しめおん」につれなうしたのが悪かつたと云ふのやら、
一円合点
の致さうやうがなかつたとの事でござる。
するとその後間もなう起つたのは、その傘張の娘が
孕
つたと云ふ騒ぎぢや。しかも腹の子の父親は、「さんた・るちや」の「ろおれんぞ」ぢやと、
正
しう父の前で申したげでござる。されば傘張の翁は火のやうに
憤
つて、即刻伴天連のもとへ委細を訴へに参つた。かうなる上は「ろおれんぞ」も、かつふつ云ひ訳の致しやうがござない。その日の中に伴天連を始め、「いるまん」衆一同の談合に由つて、破門を申し渡される事になつた。元より破門の沙汰がある上は、伴天連の手もとをも追ひ払はれる事でござれば、糊口のよすがに困るのも目前ぢや。したがかやうな罪人を、この儘「さんた・るちや」に止めて置いては、
御主
の「ぐろおりや」(栄光)にも
関
る事ゆゑ、日頃親しう致いた人々も、涙をのんで「ろおれんぞ」を追ひ払つたと申す事でござる。
その中でも哀れをとどめたは、兄弟のやうにして居つた「しめおん」の身の上ぢや。これは「ろおれんぞ」が追ひ出されると云ふ悲しさよりも、「ろおれんぞ」に欺かれたと云ふ腹立たしさが一倍故、あのいたいけな少年が、折からの
凩
が吹く中へ、しをしをと戸口を出かかつたに、傍から
拳
をふるうて、したたかその美しい顔を打つた。「ろおれんぞ」は剛力に打たれたに由つて、思はずそこへ倒れたが、やがて起きあがると、涙ぐんだ眼で、空を仰ぎながら、「御主も許させ給へ。『しめおん』は、
己
が仕業もわきまへぬものでござる」と、わななく声で祈つたと申す事ぢや。「しめおん」もこれには気が挫けたのでござらう。暫くは唯戸口に立つて、拳を
空
にふるうて居つたが、その外の「いるまん」衆も、いろいろととりないたれば、それを
機会
に手を
束
ねて、嵐も吹き出でようず空の如く、
凄
じく顔を曇らせながら、
悄々
「さんた・るちや」の門を出る「ろおれんぞ」の後姿を、貪るやうにきつと見送つて居つた。その時居合はせた奉教人衆の話を伝へ聞けば、時しも凩にゆらぐ日輪が、うなだれて歩む「ろおれんぞ」の頭のかなた、長崎の西の空に沈まうず景色であつたに由つて、あの少年のやさしい姿は、とんと一天の火焔の中に、立ちきはまつたやうに見えたと申す。
その後の「ろおれんぞ」は、「さんた・るちや」の内陣に香炉をかざした昔とは打つて変つて、町はづれの非人小屋に起き伏しする、世にも哀れな
乞食
であつた。ましてその前身は、「ぜんちよ」の
輩
にはゑとりのやうにさげしまるる、天主の御教を奉ずるものぢや。されば町を行けば、心ない
童部
に
嘲
らるるは元より、
刀杖瓦石
の難に
遭
うた事も、度々ござるげに聞き及んだ。いや、
嘗
つては、長崎の町にはびこつた、恐しい熱病にとりつかれて、七日七夜の間、道ばたに伏しまろんでは、苦み
悶
えたとも申す事でござる。したが、「でうす」無量無辺の御愛憐は、その都度「ろおれんぞ」が一命を救はせ給うたのみか、施物の米銭のない折々には、山の木の実、海の魚介など、その日の
糧
を恵ませ給ふのが常であつた。由つて「ろおれんぞ」も、朝夕の祈は「さんた・るちや」に在つた昔を忘れず、手くびにかけた「こんたつ」も、青玉の色を変へなかつたと申す事ぢや。なんの、それのみか、夜毎に
更闌
けて人音も静まる頃となれば、この少年はひそかに町はづれの非人小屋を脱け
出
いて、月を踏んでは住み馴れた「さんた・るちや」へ、御主「ぜす・きりしと」の御加護を祈りまゐらせに詣でて居つた。
なれど同じ「えけれしや」に詣づる奉教人衆も、その頃はとんと「ろおれんぞ」を
疎
んじはてて、伴天連はじめ、誰一人憐みをかくるものもござらなんだ。ことわりかな、破門の折から
所行無慚
の少年と思ひこんで居つたに由つて、何として夜毎に、独り「えけれしや」へ参る程の、信心ものぢやとは知られうぞ。これも「でうす」千万無量の御計らひの一つ故、よしない儀とは申しながら、「ろおれんぞ」が身にとつては、いみじくも亦哀れな事でござつた。
さる程に、こなたはあの傘張の娘ぢや。「ろおれんぞ」が破門されると間もなく、月も満たず女の子を産み落いたが、さすがにかたくなしい父の翁も、初孫の顔は憎からず思うたのでござらう、娘ともども大切に介抱して、自ら抱きもしかかへもし、時にはもてあそびの人形などもとらせたと申す事でござる。翁は元よりさもあらうずなれど、ここに
稀有
なは「いるまん」の「しめおん」ぢや。あの「ぢやぼ」(悪魔)をも
挫
がうず大男が、娘に子が産まれるや否や、暇ある毎に傘張の翁を訪れて、無骨な腕に幼子を抱き上げては、にがにがしげな顔に涙を浮べて、弟と
愛
しんだ、あえかな「ろおれんぞ」の優姿を、思ひ慕つて居つたと申す。唯、娘のみは、「さんた・るちや」を出でてこの方、絶えて「ろおれんぞ」が姿を見せぬのを、怨めしう歎きわびた
気色
であつたれば、「しめおん」の訪れるのさへ、何かと快からず思ふげに見えた。
この国の
諺
にも、光陰に
関守
なしと申す通り、とかうする程に、
一年
あまりの年月は、
瞬
くひまに過ぎたと
思召
されい。ここに思ひもよらぬ大変が起つたと申すは、一夜の中に長崎の町の半ばを焼き払つた、あの大火事のあつた事ぢや。まことにその折の景色の凄じさは、
末期
の
御裁判
の
喇叭
の音が、一天の火の光をつんざいて、鳴り渡つたかと思はれるばかり、世にも身の毛のよだつものでござつた。その時、あの傘張の翁の家は、運悪う風下にあつたに由つて、見る見る焔に包れたが、さて親子
眷族
、慌てふためいて、逃げ
出
いて見れば、娘が産んだ女の子の姿が見えぬと云ふ始末ぢや。
一定
、
一間
どころに寝かいて置いたを、忘れてここまで逃げのびたのであらうず。されば翁は足ずりをして罵りわめく。娘も亦、人に
遮
られずば、火の中へも
馳
せ入つて、助け出さう
気色
に見えた。なれど風は
益
加はつて、焔の舌は天上の星をも焦さうず
吼
りやうぢや。それ故火を救ひに集つた町方の人々も、唯、あれよあれよと立ち騒いで、狂気のやうな娘をとり鎮めるより外に、せん方も亦あるまじい。所へひとり、多くの人を押しわけて、
馳
けつけて参つたは、あの「いるまん」の「しめおん」でござる。これは矢玉の下もくぐつたげな、逞しい大丈夫でござれば、ありやうを見るより早く、勇んで焔の中へ向うたが、あまりの火勢に
辟易
致いたのでござらう。二三度煙をくぐつたと見る間に、
背
をめぐらして、一散に逃げ出いた。して翁と娘とが
佇
んだ前へ来て、「これも『でうす』万事にかなはせたまふ御計らひの一つぢや。詮ない事とあきらめられい」と申す。その時翁の傍から、誰とも知らず、高らかに「
御主
、助け給へ」と叫ぶものがござつた。声ざまに聞き覚えもござれば、「しめおん」が
頭
をめぐらして、その声の主をきつと見れば、いかな事、これは
紛
ひもない「ろおれんぞ」ぢや。清らかに痩せ細つた顔は、火の光に赤うかがやいて、風に乱れる黒髪も、肩に余るげに思はれたが、哀れにも美しい
眉目
のかたちは、一目見てそれと知られた。その「ろおれんぞ」が、乞食の姿のまま、
群
る人々の前に立つて、目もはなたず燃えさかる家を眺めて居る。と思うたのは、まことに
瞬
く間もない程ぢや。一しきり焔を
煽
つて、恐しい風が吹き渡つたと見れば、「ろおれんぞ」の姿はまつしぐらに、早くも火の柱、火の壁、火の
梁
の中にはいつて居つた。「しめおん」は思はず遍身に汗を流いて、空高く「くるす」(十字)を描きながら、己も「御主、助け給へ」と叫んだが、何故かその時心の眼には、
凩
に揺るる日輪の光を浴びて、「さんた・るちや」の門に立ちきはまつた、美しく悲しげな、「ろおれんぞ」の姿が浮んだと申す。
なれどあたりに居つた奉教人衆は、「ろおれんぞ」が
健気
な振舞に驚きながらも、破戒の昔を忘れかねたのでもござらう。
忽
兎角の批判は風に乗つて、人どよめきの上を渡つて参つた。と申すは、「さすが親子の情あひは争はれぬものと見えた。己が身の罪を恥ぢて、このあたりへは影も見せなんだ『ろおれんぞ』が、今こそ一人子の命を救はうとて、火の中へはいつたぞよ」と、誰ともなく罵りかはしたのでござる。これには
翁
さへ同心と覚えて、「ろおれんぞ」の姿を眺めてからは、怪しい心の騒ぎを隠さうず為か、立ちつ居つ身を悶えて、何やら
愚
しい事のみを、
声高
にひとりわめいて[#「わめいて」は底本では「わめいつて」]居つた。なれど当の娘ばかりは、狂ほしく大地に
跪
いて、両の手で顔をうづめながら、一心不乱に祈誓を
凝
らいて、身動きをする気色さへもござない。その空には火の粉が雨のやうに降りかかる。煙も地を
掃
つて、
面
を打つた。したが娘は黙然と頭を垂れて、身も世も忘れた祈り
三昧
でござる。
とかうする程に、
再
火の前に群つた人々が、一度にどつとどよめくかと見れば、髪をふり乱いた「ろおれんぞ」が、もろ手に幼子をかい抱いて、乱れとぶ焔の中から、
天
くだるやうに姿を
現
いた。なれどその時、燃え尽きた
梁
の一つが、
俄
に半ばから折れたのでござらう。凄じい音と共に、一なだれの
煙焔
が
半空
に
迸
つたと思ふ間もなく、「ろおれんぞ」の姿ははたと見えずなつて、跡には唯火の柱が、珊瑚の如くそば立つたばかりでござる。
あまりの凶事に心も消えて、「しめおん」をはじめ翁まで、居あはせた程の奉教人衆は、皆目の
眩
む思ひがござつた。中にも娘はけたたましう泣き叫んで、一度は脛《はぎ》もあらはに躍り立つたが、やがて
雷
に打たれた人のやうに、そのまま大地にひれふしたと申す。さもあらばあれ、ひれふした娘の手には、何時かあの幼い女の子が、
生死不定
の姿ながら、ひしと抱かれて居つたをいかにしようぞ。ああ、広大無辺なる「でうす」の
御知慧
、御力は、何とたたへ奉る
詞
だにござない。燃え崩れる梁に打たれながら、「ろおれんぞ」が必死の力をしぼつて、こなたへ投げた幼子は、折よく娘の足もとへ、怪我もなくまろび落ちたのでござる。
されば娘が大地にひれ伏して、嬉し涙に
咽
んだ声と共に、もろ手をさしあげて立つた翁の口からは、「でうす」の御慈悲をほめ奉る声が、自らおごそかに溢れて参つた。いや、まさに溢れようずけはひであつたとも申さうか。それより先に「しめおん」は、さかまく火の嵐の中へ、「ろおれんぞ」を救はうず一念から、真一文字に躍りこんだに由つて、翁の声は
再
気づかはしげな、いたましい祈りの
言
となつて、夜空に高くあがつたのでござる。これは元より翁のみではござない。親子を囲んだ奉教人衆は、皆一同に声を揃へて、「御主、助け給へ」と、泣く泣く祈りを捧げたのぢや。して「びるぜん・まりや」の
御子
、なべての人の苦しみと悲しみとを
己
がものの如くに見そなはす、われらが御主「ぜす・きりしと」は、遂にこの祈りを聞き入れ給うた。見られい。むごたらしう焼けただれた「ろおれんぞ」は、「しめおん」が腕に抱かれて、早くも火と煙とのただ中から、救ひ出されて参つたではないか。
なれどその夜の大変は、これのみではござなんだ。息も絶え絶えな「ろおれんぞ」が、とりあへず奉教人衆の手に
舁
かれて、風上にあつたあの「えけれしや」の門へ横へられた時の事ぢや。それまで幼子を胸に抱きしめて、涙にくれてゐた傘張の娘は、折から門へ出でられた伴天連の足もとに
跪
くと、並み居る人々の目前で、「この
女子
は『ろおれんぞ』様の種ではおぢやらぬ。まことは妾が家隣の『ぜんちよ』の子と密通して、まうけた娘でおぢやるわいの」と思ひもよらぬ「こひさん」(懴悔)を
仕
つた。その思ひつめた声ざまの震へと申し、その泣きぬれた双の眼のかがやきと申し、この「こひさん」には、露ばかりの偽さへ、あらうとは思はれ申さぬ。
道理
かな、肩を並べた奉教人衆は、天を焦がす猛火も忘れて、息さへつかぬやうに声を呑んだ。
娘が涙ををさめて、申し次いだは、「妾は日頃『ろおれんぞ』様を恋ひ慕うて居つたなれど、御信心の堅固さからあまりにつれなくもてなされる故、つい怨む心も出て、腹の子を『ろおれんぞ』様の種と申し偽り、妾につらかつた口惜しさを思ひ知らさうと致いたのでおぢやる。なれど『ろおれんぞ』様のお心の気高さは、妾が大罪をも憎ませ給はいで、今宵は御身の危さをもうち忘れ、『いんへるの』(地獄)にもまがふ火焔の中から、妾娘の一命を
辱
くも救はせ給うた。その御憐み、御計らひ、まことに御主『ぜす・きりしと』の再来かともをがまれ申す。さるにても妾が重々の極悪を思へば、この五体は
忽
『ぢやぼ』の爪にかかつて、寸々に裂かれようとも、中々怨む所はおぢやるまい。」娘は「こひさん」を致いも果てず、大地に身を投げて泣き伏した。
二重三重
に群つた奉教人衆の間から、「まるちり」(殉教)ぢや、「まるちり」ぢやと云ふ声が、波のやうに起つたのは、丁度この時の事でござる。殊勝にも「ろおれんぞ」は、罪人を憐む心から、御主「ぜす・きりしと」の御行跡を踏んで、乞食にまで身を落いた。して父と仰ぐ伴天連も、兄とたのむ「しめおん」も、皆その心を知らなんだ。これが「まるちり」でなうて、何でござらう。
したが、当の「ろおれんぞ」は、娘の「こひさん」を聞きながらも、僅に二三度
頷
いて見せたばかり、髪は焼け肌は焦げて、手も足も動かぬ上に、口をきかう
気色
さへも今は全く尽きたげでござる。娘の「こひさん」に胸を破つた翁と「しめおん」とは、その枕がみに
蹲
つて、何かと介抱を致いて居つたが、「ろおれんぞ」の息は、刻々に短うなつて、
最期
ももはや遠くはあるまじい。唯、日頃と変らぬのは、遙に天上を仰いで居る、星のやうな瞳の色ばかりぢや。
やがて娘の「こひさん」に耳をすまされた伴天連は、吹き
荒
ぶ夜風に白ひげをなびかせながら、「さんた・るちや」の門を後にして、おごそかに申されたは、「悔い改むるものは、
幸
ぢや。何しにその幸なものを、人間の手に罰しようぞ。これより
益
、『でうす』の
御戒
を身にしめて、心静に
末期
の
御裁判
の日を待つたがよい。又『ろおれんぞ』がわが身の行儀を、御主『ぜす・きりしと』とひとしく奉らうず志は、この国の奉教人衆の中にあつても、
類
稀なる徳行でござる。別して少年の身とは云ひ――」ああ、これは又何とした事でござらうぞ。ここまで申された伴天連は、
俄
にはたと口を
噤
んで、あたかも「はらいそ」の光を望んだやうに、ぢつと足もとの「ろおれんぞ」の姿を見守られた。その
恭
しげな
容子
はどうぢや。その両の手のふるへざまも、
尋常
の事ではござるまい。おう、伴天連のからびた頬の上には、とめどなく涙が溢れ流れるぞよ。
見られい。「しめおん」。見られい。傘張の翁。御主「ぜす・きりしと」の御血潮よりも赤い、火の光を一身に浴びて、声もなく「さんた・るちや」の門に横はつた、いみじくも美しい少年の胸には、焦げ破れた
衣
のひまから、清らかな二つの乳房が、玉のやうに
露
れて居るではないか。今は焼けただれた
面輪
にも、
自
らなやさしさは、隠れようすべもあるまじい。おう、「ろおれんぞ」は女ぢや。「ろおれんぞ」は女ぢや。見られい。猛火を後にして、垣のやうに佇んでゐる奉教人衆、邪淫の戒を破つたに由つて「さんた・るちや」を
逐
はれた「ろおれんぞ」は、傘張の娘と同じ、
眼
なざしのあでやかなこの国の女ぢや。
まことにその
刹那
の尊い恐しさは、あたかも「でうす」の御声が、星の光も見えぬ遠い空から、伝はつて来るやうであつたと申す。されば「さんた・るちや」の前に居並んだ奉教人衆は、風に吹かれる穂麦のやうに、誰からともなく頭を垂れて、
悉
「ろおれんぞ」のまはりに
跪
いた。その中で聞えるものは、唯、空をどよもして燃えしきる、万丈の焔の響ばかりでござる。いや、誰やらの
啜
り泣く声も聞えたが、それは傘張の娘でござらうか。或は又自ら兄とも思うた、あの「いるまん」の「しめおん」でござらうか。やがてその
寂寞
たるあたりをふるはせて、「ろおれんぞ」の上に高く手をかざしながら、伴天連の御経を
誦
せられる声が、おごそかに悲しく耳にはいつた。して御経の声がやんだ時、「ろおれんぞ」と呼ばれた、この国のうら若い女は、まだ暗い夜のあなたに、「はらいそ」の「ぐろおりや」を仰ぎ見て、安らかなほほ笑みを唇に止めたまま、静に息が絶えたのでござる。……
その女の一生は、この外に何一つ、知られなんだげに聞き及んだ。なれどそれが、何事でござらうぞ。なべて人の世の尊さは、何ものにも換へ難い、刹那の感動に極るものぢや。暗夜の海にも
譬
へようず
煩悩心
の空に一波をあげて、
未
出ぬ月の光を、
水沫
の中に捕へてこそ、生きて甲斐ある命とも申さうず。されば「ろおれんぞ」が最期を知るものは、「ろおれんぞ」の一生を知るものではござるまいか。
二
予が所蔵に関る、長崎耶蘇会出版の一書、題して「れげんだ・おうれあ」と云ふ。
蓋
し、LEGENDA AUREA の意なり。されど内容は必しも、西欧の
所謂
「黄金伝説」ならず。
彼土
の使徒聖人が言行を録すると共に、
併
せて本邦西教徒が勇猛精進の事蹟をも採録し、以て福音伝道の一助たらしめんとせしものの如し。
体裁は上下二巻、
美濃紙摺
草体交
り平仮名文にして、印刷甚しく鮮明を欠き、活字なりや否やを明にせず。上巻の扉には、
羅甸
字にて書名を横書し、その下に漢字にて「御出世以来千五百九十六年、慶長二年三月上旬
鏤刻
也」の二行を縦書す。年代の左右には
喇叭
を吹ける天使の画像あり。技巧
頗
幼稚なれども、亦
掬
す可き趣致なしとせず。下巻も扉に「五月中旬鏤刻也」の句あるを除いては、全く上巻と異同なし。
両巻とも紙数は約六十頁にして、
載
する所の黄金伝説は、上巻八章、下巻十章を数ふ。その他各巻の巻首に著者不明の序文及
羅甸
字を加へたる目次あり。序文は文章
雅馴
ならずして、
間々
欧文を直訳せる如き語法を交へ、一見その伴天連たる西人の手になりしやを疑はしむ。
以上採録したる「奉教人の死」は、
該
「れげんだ・おうれあ」下巻第二章に依るものにして、恐らくは当時長崎の一西教寺院に起りし、事実の忠実なる記録ならんか。但、記事中の大火なるものは、「長崎港草」以下諸書に徴するも、その有無をすら明にせざるを以て、事実の正確なる年代に至つては、全くこれを決定するを得ず。
予は「奉教人の死」に於て、発表の必要上、多少の文飾を
敢
てしたり。もし原文の平易雅馴なる筆致にして、甚しく
毀損
せらるる事なからんか、予の幸甚とする所なりと
云爾
。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
新潟も、桜もきれいに咲きました。
いよいよ本格的な春ですね。
・・・というより、今日は初夏のような陽気でした。
四月は、忙しい季節ですが、校内の桜の花を見ると、少しは心もなごみます。
桜って、やっぱり、素敵な花ですよね!
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
今日、校外研修に行く生徒たちのバスを、見送る役目をしました。
最初のバスが出てから、最後のバスが出るまで、笑顔で、手を振り続け、「行ってらっしゃい!」と声をかけました。
最初、皇族の方々がされるような「縦方向」の「お手振り」をしていましたが、これは、かなり疲れます。
そこで、「横方向」に大きく手を振るやり方に変えて、笑顔を絶やさないようにして手を振り続け、「行ってらっしゃい」を繰り返しました。
いやぁ~、皇族の方々のされている「縦方向」の「お手振り」の大変さを、実感しました。
笑顔で「縦方向」にお手振りをされつづけていらっしゃるのは、かなりの筋力が必要だと感じました。
すごいエネルギーをお持ちなのだと思わずにはいられませんでした。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
「パルサーから伸びる巨大な宇宙の“手”」という、神秘的な写真を見つけました!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(http://news.goo.ne.jp/photo/nationalgeographicph/life/81033310-ng.htmlより)
Victoria Jaggard for National Geographic News April 7, 2009
NASAが公開した新しいX線画像に、手の形をした奇妙な星雲が映し出された。まるで近くのガス雲をつかもうとしているように見える。
チャンドラX線天文衛星がとらえたこの画像は、パルサー(B1509)から活発な粒子が噴き出している様子である。
パルサーは超大質量の恒星が超新星爆発を起こした後に取り残された中心核であり、高速で自転している。
およそ1700年前に誕生したと考えられるB1509は、地球から約1万7000光年の距離に位置している。その直径はわずか19キロほどで、1秒間に約7回転という高速自転を行うため、噴出する粒子から150光年という範囲に及ぶ星雲が作り出されている。
この星雲の奇妙な形状は、B1509の速い自転速度が要因となったようだ。指に見える部分は、オレンジや赤色で輝いている近くのガス雲にエネルギーを供給しているものと思われる。
Image courtesy NASA/CXC/CfA/P. Slane et al.
(http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=81033310&expandより)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
ここのところ、身近な方の訃報に多く触れる日々です・・・。
昨日も、お世話になった退職された同僚の先生の訃報に突然接し、言葉をなくしました。
まだまだ、活躍されてほしかったのに、本当に残念です。
また、身近な方の訃報にも接することがあり、本当に、季節の変わり目、気をつけなければ・・・と思います。
私の両親は、どちらも5月に亡くなっていますし、女房殿の父親は、4月に亡くなっています。
季節の変わり目でもありますし、現役世代では、本当に忙しい時期でもあります。
「きついわぁ・・・・(>_<)」というのが、私も含めて、多くの方々の実感ではないでしょうか。
本当に、体調には留意したいと思います。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
「心臓細胞の自己再生を確認」と言う記事がありました(「Yahoo!ニュース」より)。
難しい内容ですが、すばらしいことかもしれないと思い、記事にしてみました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20090403-00000004-natiogeo-int
体内の放射性物質を手掛かりに、心臓の細胞が自己再生する事実を確認したとする研究論文が発表された。一般に、心臓は損傷を受けると回復が困難とされるが、この研究によって、心臓治療に新たな道が開かれるかもしれないと期待されている。
成人のヒトの場合、心臓についても細胞が定期的に分裂・再生して入れ替わっているのかについては、長い間はっきりしたことはわからなかった。だが今回の研究により、全身に血液を送り出す際に心臓を伸縮させる心筋の細胞が、実際に自己再生していることが確認された。また心筋細胞の再生率は、25歳では年に1パーセント、75歳ではかなり低く、年に0.45パーセント前後であることもわかった。
共同研究者の1人で、スウェーデンのカロリンスカ研究所で細胞生物学を研究しているヨナス・フリーセン氏によると、「心筋細胞が自己再生するという事実を証明できなかった背景には、この再生率の低さがある」と話す。「寿命の短い細胞であれば、頻繁に自己再生されるため、その研究も容易だが、再生率の低い細胞を研究する場合には従来の手法は役に立たない」。
そこで今回の研究では、画期的な手法が用いられた。1950年代に地上核実験が行われていたことに着目した研究チームは、核実験より前に生まれたヒトを対象に、その体内に含まれる放射性物質を詳しく調査し、被ばくした心筋細胞が被験者の誕生後に生まれたものであることを突き止めた。
アメリカ心臓協会の会員で、メリーランド州ボルチモアにあるジョンズホプキンス大学のゴードン・トマセリ氏は次のように話す。「これまでにも心筋細胞が自己再生するという証拠はいくつか発見されていたが、それについてはあまり議論がなされなかった」。その上で同氏は、「今回得られたデータは、心筋細胞の再生が心臓内部で行われることを示唆するものだ」と指摘する。
1950年代、地上で核実験が行われていた影響により、大気中に含まれる放射性炭素(炭素14)の量は飛躍的に増加した。そのため、当時既に生存していた人々の組織からは微量の炭素14が検出される。この事実を利用すれば、DNAに含まれる炭素14の量から、その細胞が生まれた時期を特定することができる。
フリーセン氏らは、カロリンスカ研究所で死亡した患者14人の心筋細胞と、イギリスのヒト組織バンクに保管されていた心筋細胞から、それぞれ細胞核に含まれるDNAを抽出した。研究の詳細は3日、「Science」誌で発表される。
ヒト組織バンクに保管されていた心筋細胞はすべて、1950年代の地上核実験が始まる最長22年前に生まれたヒトのものである。分析の結果、一部の心筋細胞で炭素14の濃度が高い値を示した。これはその心筋細胞が、提供者の誕生後に発生したことを示唆している。
フリーセン氏によれば、心臓以外の臓器でも細胞は再生されているが、そのほとんどは心筋細胞よりも活発に行われるという。例えばヒトの白血球は、1年間ですべて生まれ変わる。
今回の研究結果は、ヒトの心筋細胞の成長を促進する新薬や治療方法の開発に光明を見いだせるかもしれないとフリーセン氏は指摘する。ヒトの心臓は損傷を受けると回復が難しいが、その原因は心筋細胞の再生に時間が掛かることにある。
現在、心臓の再生治療は、心臓以外の臓器や骨髄から取り出した細胞を心臓に移植するのが一般的だ。幹細胞(あらゆる組織に分化できる万能細胞)を使った治療方法もあるが、幹細胞は抽出するだけでも手間と費用が掛かる上、さまざまな副作用を招く恐れもある。
トマセリ氏は、「今回の発見がきっかけとなって心筋細胞の自己再生を速める治療方法が開発されれば、これまで移植に頼ってきた心臓の再生治療は一変するだろう」と話す。研究チームは既に、心筋細胞の再生速度の低下が心疾患の発症に関係しているかどうかを解明する新しいプロジェクトに取り掛かっている。
Christine Dell'Amore for National Geographic News
2009年4月、1950年代の地上核実験に伴う放射性物質を分析することにより、成人のヒトの心筋細胞が再生されることを突き止めたとする研究論文が発表された。
(Illustration by Mattias Karlen via Science)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
「よつばと!」というマンガですが、女房殿が読んでいるのですが、このマンガ、とても面白いですよ~。
「よつば」という女の子が、成長する過程で、いろんなことに「!」する・・・というマンガなんですが、ほほえましくて、思わず笑ってしまいます。
![]() |
よつばと! (1) 著者:あずま きよひこ |
![]() |
よつばと! (2) 著者:あずま きよひこ |
![]() |
よつばと!(3) (電撃コミックス) 著者:あずま きよひこ |
![]() |
よつばと! (4) (電撃コミックス (C102-4)) 著者:あずま きよひこ |
![]() |
よつばと! (5) (電撃コミックス (C102-5)) 著者:あずま きよひこ |
![]() |
よつばと! (6) 著者:あずま きよひこ |
![]() |
よつばと! 7 (7) (電撃コミックス) 著者:あずま きよひこ |
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
『テポドン!』北ミサイル情報総合サービス というサイトがあります。
テポドンの情報をまとめて知ることができるサイトです。
いよいよ、今日、発射されるのでしょうか?
とにかくも、無事でいられることを、祈るばかりです。

北朝鮮のミサイル発射に備えて警戒が続く陸自市谷駐屯地のPAC3。後方は防衛省。誤発表問題を起こしたものの、政府は5日以降も厳重な警戒を続け、発射が確認されれば、直ちに発表する(4日、東京都新宿区)
(↑http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090404-00000039-jijp-soci.view-000より)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今日は義父(家内の父)の一周忌法要でした。
高速道路を使って移動し、無事に法要を終えることができました。
さすがに連日の疲れもあって、体もきつくはありましたが、ここ一番で「がんばって」これました。
心臓のこともあり、頓服も使いながらではありましたが、なんとか乗り切ってきました。
帰宅してPCを見たら、ミサイルはまだ発射されず、誤報もあったとのこと。
法要の場でも、「ミサイルはどうなったのね・・・」と親戚同士話していたので、気になっていた所でした。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
「忙しい」という字は、「心」を「亡くす」と書きますよね。
とても忙しい時期ですが、「心」を「亡くさない」ようにしたいものだとおもいつつ、忙しさに”忙殺”されているのが実情というところでしょうか・・・(^^;)7
華やかな「春」のこの時期、どこの学校も入学式や始業式シーズンです。
正直、こんな華やかで、そして忙しい季節の中で、北朝鮮の「飛翔体」のことで、不安な気持ちにさせられるのは、本当にうんざりです・・・・。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
昨日はエイプリルフールでしたね。
さまざまな「四月馬鹿」なる「ウソ」が話題になりました。
私は、特に「ウソ」には、遭遇しませんでしたが、みなさんはどうでしたでしょうか?
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
旧新潟市民病院南棟を改装して、今日から「新潟市総合保健医療センター」がスタートしました。
このセンター内には、「新潟市急患診療センター」を始めとする6機関が新設・移転されました。
私自身は、いつも自分のかかりつけのお医者さんと、心臓のカテーテル検査などをした総合病院を書いたカードを携帯していますが、私のみならず、家族のことを考えても、今までの「新潟市急患診療センター」が大きくなって、診療科も増えて開設されたのは、やはり、心強いです。
移転新築された「新潟市民病院」も、「救命救急・循環器病・脳卒中センター」があります。
私の場合は、かかりつけの内科のDrから、もし夜中など、心臓のほうで救急の事態になったら、救急病院でもある、「私の心臓の検査データがある総合病院」に搬送をお願いすることが第一選択ですが、万一、その病院が受け入れられない状態ならば、「新潟市民病院」に搬送をお願いすると良いということをアドバイスされています。
そして、さらに、「新潟市総合保健医療センター」が開設されたということは、私のみならず、家族の、夜間の急な病気や怪我などの可能性を考えても、大変ありがたいことだと感じています。
ニュースなどによりますと、今までの診療科に比して、大幅に診療科も増え、CTなどもあって、重篤な状態ならば、専門の病院に受け入れをお願いしてもらえるそうです。
駐車場も100台分あるということで、そちらも助かります。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今日から新年度ですね。
「4月1日」に、累計総アクセス数が「41万」を超えていました。
偶然とはいえ、「41万(良いよろず)」という気持ちで、感謝いたしております。
ご覧頂いている皆様、本当にありがとうございます。
今後とも、よろしくお願いいたします。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
最近のコメント