新潟市内で「新型インフルエンザ」の感染が確認されました
新潟市内で「新型インフルエンザ」の感染が確認されました。
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新潟市は30日、同市秋葉区の女子学生(21)が、新型インフルエンザに感染していることが確定したと発表した。県内での感染確認は初めて。市によると、学生は新潟市民病院の感染症病棟に入院、せきはあるが、容体は安定している。
この学生は米国・ネバダ州の大学に1月下旬から留学中。29日午後4時にユナイテッド航空853便で成田空港に帰国した。機内で38・6度の発熱があった。空港検疫での迅速診断では陰性だったため、空港から乗り合いタクシーで帰宅した。
30日も37・2度の熱と、せきの症状があり、新潟市保健所に電話で相談。母親と自家用車で市急患診療センターを訪れた。そこで治療薬のタミフルを投与され、容体が安定した。保健所の迅速診断では陽性となった。市衛生環境研究所で30日に詳細検査(PCR)を実施した結果、陽性となった。
学生は5人家族で母親に、せきの症状があるが、PCRでは陰性だった。ほかの家族には症状は出ていない。学生が成田空港から帰宅する際に利用したタクシーの同乗者については調査を進めている。
市は31日午前零時すぎに感染症対策関係本部員会議を開き、対応を協議。その後、竹内裕・市保健所長らが会見し、「米国での感染で市内での感染とはみていない。タクシーの同乗者を確認し、健康管理を促したい」と話した。
県も同日、対策本部の幹部会議を開いた。終了後、泉田裕彦知事は「当面は学校の休校措置やイベント自粛の要請は考えていない。普通の生活を続けてほしい」と述べた。
新潟日報2009年5月31日
(http://www.niigata-nippo.co.jp/pref/index.asp?cateNo=1&newsNo=159161より)
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↓「新潟県」のHPからです。(http://www.pref.niigata.lg.jp/bosai/ippou.htmlより)
5月30日、新潟市において、県内で初めて新型インフルエンザへの感染が確認されました。
県では、新潟市や関係機関と連携しながら、状況の把握を急ぐとともに、県民の皆様の健康を守るため、感染拡大防止に努めてまいります。
1 患者は現在、感染症指定医療機関に入院しました。容態は快方に向かっているとのことです。また、タクシーの同乗者6人と運転手1人についても、経過観察を行っているとともに、自宅待機要請を行いました。
2 現時点で把握されている患者及び濃厚接触者の方の行動からは、直ちに感染が拡大するおそれは小さいと考えられ、県では当面学校の休校措置等は予定しておりません。また、公立施設の休業要請、イベント・行事等の自粛についても、現時点では考えておりません。
なお、今後、感染の拡大の状況等を見て、必要な場合には改めて対応します。
3 県では、関係部局が連携して対策を講じるとともに、情報の収集と迅速な提供に努めてまいります。県民の皆様におかれましては、正確な情報に基づき、うがい、手洗い等感染予防に努め、通常の生活を行ってください。
(http://www.pref.niigata.lg.jp/bosai/ippou.htmlより)
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http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00156239.html
↑ニュース動画です。
まずは、冷静な対応をしたいと考えていますが、私自身は、心臓病を持っているので、万一、感染すると、重症化するリスクがあるかもしれません。
今まで以上に、うがい、手洗いなどの予防を励行したいと思っています。
http://health.yahoo.co.jp/column/influenza/
↑このHPも、参考になります。
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