映画「愛を読むひと」、深いですねぇ~!
映画「愛を読むひと」、ようやく見ました。
前半の過激なほどの性描写には、驚きましたが、後半への伏線がたくさんあったのです。
そして、後半からの衝撃的で、深遠なテーマの展開、心に迫りました。
ネタバレにならないようにしないといけないので、多くは書きませんが、やはり、人間の「プライド」というものへの尊厳すらも感じました。
それが、主人公の「秘密」になりますが・・・。
(C) 2008 TWCGF Film Services II, LLC. All rights reserved.
それにしても、少年役の彼は、上手かったと思います。彼にも何か賞をあげてもいいのではないかな~?
そして、願わくば、「ワルキューレ」の時と同じことを書きますが、セリフや、出てくる文章など、すべてドイツ語でやって欲しかったなあ~。
それと、原作本と同じように、「朗読者」という邦題のほうが、内容にあっていると個人的には感じました。
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