「最近は、見ていても不愉快なことも多いので、バラエティー番組をめっきり見なくなったなぁ~」と思っていたら、次のようなニュースを見つけました。
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放送倫理・番組向上機構(BPO)の放送倫理検証委員会(委員長=川端和治弁護士)がテレビのバラエティー番組制作のあり方についての意見書を17日、日本民間放送連盟(民放連)に提出したことを受け、民放連の広瀬道貞会長(テレビ朝日顧問)が同日、記者会見し、「テレビにとってのバラエティーの意義を高く考えており、激励を受けた感じ。真摯(しんし)に受け止めます」と語った。
広瀬会長はバラエティー番組について、「テレビの中で、最もテレビらしい分野」と評価。その上で、今回の意見書をふまえ、「現場の制作者らに問題を提起し、先輩たちが番組制作でいかに苦労してきたかを認識することがスタートだと思う」と述べた。
意見書については今後、放送基準審議会にある放送倫理小委員会で検討が進められる。 会見に合わせ、広瀬会長はコメントを発表した。内容は以下の通り。
「本日、BPOの放送倫理検証委員会から、民放のバラエティー番組に関する『意見』を受け取りました。バラエティー番組の本質や意義を評価したうえで問題点を指摘した内容で、同委員会としては前例のない、全く新しい『意見』のスタイルであることもあり、バラエティー番組の制作者に対する熱いメッセージを感じます。
民放連は、このところBPOの各委員会から民放の番組に『意見』の公表が相次いでいることをふまえて、放送の使命と倫理について、あらためて思いを致す機会と受け止めていますが、『制作者を励ましたい』との今回の『意見』の趣旨とも正面から向き合い、放送倫理検証委員会の協力を得ながら、会長直属の放送基準審議会はもとより、制作者レベルまで範囲を広げて議論し、幅広く議論を深めてまいります」
(http://sankei.jp.msn.com/entertainments/entertainers/091117/tnr0911171655009-n1.htmより)
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具体的には、「ココログニュース」によれば、以下のように、かなり具体的な内容のようです。
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放送倫理・番組向上機構(BPO)の放送倫理検証委員会が、最近のバラエティ番組に関する意見書を提出。
「いじめや差別」「仲間内の内輪話やバカ騒ぎ」などの5項目を、多くの視聴者が不快に感じる問題点として挙げ、番組制作の指針づくりなどを求めているという。
(http://news.cocolog-nifty.com/cs/article/detail/blog-200911201322/1.htmより)
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個人的に感じていることは、一発芸の若手芸人を使い捨てのように起用している風潮を感じたり、いわゆる「大御所」の人の「暴力騒動(?)」など、番組の内容とは無関係の話題が多くなっているように思います。
また、とても早口の芸人さん(大御所の方も含めて)が多く、話していることが聞き取りづらいのに、やたらとスタジオの中だけは、大きな笑い声がするように感じているのは、私だけでしょうか。
お正月の恒例番組だった「かくし芸大会」も、来年の元日で最終回のようですね。
今から、お正月には、TVがつまらないバラエティー番組をだらだら流すだけなので、何の映画のDVDを借りようかと考えはじめている人は、私以外にもいらっしゃるのではないのでしょうか・・・・・(^_^;)

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