2009年12月12日 (土)

「スノープリンス」・・・親の世代は、見ていて切なくなっちゃいました

今日は、家族で映画「スノープリンス」を見てきました。

何のことはない、下の娘が、主演の森本慎太郎くんのファンということで、家族で映画鑑賞となりました・・・(^_^)

スノープリンス 禁じられた恋のメロディ

(C) 2009 映画「スノープリンス」製作委員会

いやぁ~、まさに「予告編」通りの「日本版の『フランダースの犬』」ですね。

ある意味「ベタ」一直線という感じですが、これはこれで、まあ、良いのかもしれませんが、親の世代としては、切ないストーリーですね。

「結末が分かっている有名な悲劇的ストーリーの日本版(舞台は昭和初期に設定)」というのも、なんだか、微妙に近い昔の話で、リアルすぎて、主人公たちに、「かわいそうだなあ・・・」という思いが強かったです。

個人的には、檀れいさんの美しい着物姿に、「武士の一分」の名演技を思い出していました。

映画鑑賞記念に、チケット売り場でもらった「使い捨てカイロ」は、「見終わった後で、冷えた心もあたためて・・・」という意味もあったのかな・・・・・!?

でも、最後の主題歌は、あたたかい歌で、”癒し”につながる、すごく良い歌だと思いました。

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2009年12月 9日 (水)

やっぱり中谷美紀さんという女優はすごいですね

今更のようですが、やっぱり、中谷美紀さんという女優はすごいですよね。

最新作の「ゼロの焦点」でも、まさに熱演していましたし、映画と言えば、「自虐の詩」、「嫌われ松子の一生」など、名演技が多いですね。

個人的には、上の三作品の中では、「嫌われ松子の一生」の中谷さんの演技は、さすが、以下の数々の最優秀主演女優賞を受賞しただけのことはある素晴らしさだと思います。

  第30回 日本アカデミー賞 最優秀主演女優賞

  第80回 キネマ旬報ベストテン 最優秀主演女優賞

  第31回 報知映画賞 最優秀主演女優賞

  第61回 毎日映画コンクール 最優秀主演女優賞

  第1回 アジア・フィルム・アワード 最優秀主演女優賞

2010年には、「スイートリトルライズ」という、江國香織さんの恋愛小説の映画に主演されるそうです。

スイートリトルライズ

(C) 2009 江國香織 / 「スイートリトルライズ」製作委員会

ちなみに、映画の主題歌は、スガ シカオさんの書き下ろし曲「雨あがりの朝に」だそうです。

中谷美紀と大森南朋初共演作『スイートリトルライズ』の主題歌をスガシカオが書き下ろし!

映画『スイートリトルライズ』の主題歌はスガシカオの「雨あがりの朝に」 - (C) 2009 江國香織 / 「スイートリトルライズ」製作委員会

今から楽しみにしています。

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2009年12月 7日 (月)

「カールじいさんの空飛ぶ家」

日曜日に、「カールじいさんの空飛ぶ家」の”3D吹き替え版”を家族で見てきました。

カールじいさんの空飛ぶ家

(C) WALT DISNEY PICTURES / PIXAR ANIMATION STUDIOS. ALL RIGHTS

ある意味、「大人のアニメだなぁ~」と思います。

私は、「つみきのいえ」を思い出しましたよ。

子供たちは、「楽しかった」、「面白かった」と話していました。

ディズニーの映画というだけあって、安心して家族で見ていられました。

レビューなどの評価も高いこともうなずける、ほのぼのとした佳作だと思います。

「私も「カールじいさん」くらいの年齢になったら、よりストーリーが心にしみいるのかもしれないなぁ~」

・・・・などと思ったりしてね・・・(^_^;)

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2009年12月 5日 (土)

「かもめ食堂」、良い映画ですよ~。

「かもめ食堂」という短編映画をご存じでしょうか?

有名な作品ですので、ご覧になった方も多いことかと思います。

私も遅ればせながら、DVDで見ました。

かもめ食堂 [DVD] DVD かもめ食堂 [DVD]

販売元:バップ
発売日:2006/09/27
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なんだか、ほんわかした気分になって、元気ももらえる、そんな映画です。

そして、なんだか、気持ちも癒されるんですよね~。

フィンランドでロケをしているの映画なのですが、映画を見ていると自分もフィンランドの街角に行ったことが あるような、そんな”懐かしい気持ち”もしてきます。

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2009年11月23日 (月)

「生きていれば、それでええやん」

前から観たかった映画、「大阪ハムレット」をDVDを借りてきて、観ることができました。

なんだか、みんないろいろ深刻な悩みはあるけれど、それを、みんなが受け止めながら、お互いの”ありのまま”を受け入れていき、助け合って生きていく・・・・。

観た後にはあったかい気持ちが残る映画でした。

「生きていれば、それでええやん」というような主旨の台詞が、すごく印象的でした。

うわさ通りの、「あったかい映画」で、私も、ずばり「☆5つ」でした(^^)/

大阪ハムレット デラックス版 [DVD] DVD 大阪ハムレット デラックス版 [DVD]

販売元:ジェネオン・ユニバーサル
発売日:2009/07/24
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大阪ハムレット

(C) 2008「大阪ハムレット」製作委員会

リンク: 映画『大阪ハムレット』 - シネマトゥデイ.

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2009年11月22日 (日)

放送論理検証委員会の、バラエティー番組への「いじめや差別」「仲間内の内輪話やバカ騒ぎ」などの問題点の指摘は、とても共感します。

「最近は、見ていても不愉快なことも多いので、バラエティー番組をめっきり見なくなったなぁ~」と思っていたら、次のようなニュースを見つけました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

放送倫理・番組向上機構(BPO)の放送倫理検証委員会(委員長=川端和治弁護士)がテレビのバラエティー番組制作のあり方についての意見書を17日、日本民間放送連盟(民放連)に提出したことを受け、民放連の広瀬道貞会長(テレビ朝日顧問)が同日、記者会見し、「テレビにとってのバラエティーの意義を高く考えており、激励を受けた感じ。真摯(しんし)に受け止めます」と語った。

 広瀬会長はバラエティー番組について、「テレビの中で、最もテレビらしい分野」と評価。その上で、今回の意見書をふまえ、「現場の制作者らに問題を提起し、先輩たちが番組制作でいかに苦労してきたかを認識することがスタートだと思う」と述べた。  

意見書については今後、放送基準審議会にある放送倫理小委員会で検討が進められる。  会見に合わせ、広瀬会長はコメントを発表した。内容は以下の通り。

 「本日、BPOの放送倫理検証委員会から、民放のバラエティー番組に関する『意見』を受け取りました。バラエティー番組の本質や意義を評価したうえで問題点を指摘した内容で、同委員会としては前例のない、全く新しい『意見』のスタイルであることもあり、バラエティー番組の制作者に対する熱いメッセージを感じます。

民放連は、このところBPOの各委員会から民放の番組に『意見』の公表が相次いでいることをふまえて、放送の使命と倫理について、あらためて思いを致す機会と受け止めていますが、『制作者を励ましたい』との今回の『意見』の趣旨とも正面から向き合い、放送倫理検証委員会の協力を得ながら、会長直属の放送基準審議会はもとより、制作者レベルまで範囲を広げて議論し、幅広く議論を深めてまいります」

http://sankei.jp.msn.com/entertainments/entertainers/091117/tnr0911171655009-n1.htmより)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

具体的には、「ココログニュース」によれば、以下のように、かなり具体的な内容のようです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

放送倫理・番組向上機構(BPO)の放送倫理検証委員会が、最近のバラエティ番組に関する意見書を提出。

「いじめや差別」「仲間内の内輪話やバカ騒ぎ」などの5項目を、多くの視聴者が不快に感じる問題点として挙げ、番組制作の指針づくりなどを求めているという。

http://news.cocolog-nifty.com/cs/article/detail/blog-200911201322/1.htmより)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

個人的に感じていることは、一発芸の若手芸人を使い捨てのように起用している風潮を感じたり、いわゆる「大御所」の人の「暴力騒動(?)」など、番組の内容とは無関係の話題が多くなっているように思います。

また、とても早口の芸人さん(大御所の方も含めて)が多く、話していることが聞き取りづらいのに、やたらとスタジオの中だけは、大きな笑い声がするように感じているのは、私だけでしょうか。

お正月の恒例番組だった「かくし芸大会」も、来年の元日で最終回のようですね。

今から、お正月には、TVがつまらないバラエティー番組をだらだら流すだけなので、何の映画のDVDを借りようかと考えはじめている人は、私以外にもいらっしゃるのではないのでしょうか・・・・・(^_^;)

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2009年11月21日 (土)

話題の映画「2012」を見てきました

家族で、話題の映画「2012」(吹き替え版)を見てきました。

いやぁ~、まさに「ど迫力」の大作でした。

気になる結末は、見てのお楽しみ・・・ということで・・・(^^)

2012

リンク: 映画『2012』 - シネマトゥデイ.

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2009年11月15日 (日)

映画「沈まぬ太陽」、良かったです!

入院中から見たかった、映画「沈まぬ太陽」を、昨日、観に行くことができました。

長い映画でしたが、映画館では座って見ることができるわけなので、助かります。

映画自体も、本当に傑作だと思いました。

沈まぬ太陽

(C) 2009「沈まぬ太陽」製作委員会

沈まぬ太陽

(C) 2009「沈まぬ太陽」製作委員会

沈まぬ太陽

(C) 2009「沈まぬ太陽」製作委員会

沈まぬ太陽

(C) 2009「沈まぬ太陽」製作委員会

沈まぬ太陽

(C) 2009「沈まぬ太陽」製作委員会

沈まぬ太陽

(C) 2009「沈まぬ太陽」製作委員会

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2009年10月11日 (日)

「私の中のあなた」に涙、涙、涙・・・・・でした。

話題の映画「私の中のあなた」を見てきました。

私の中のあなた

(C) MMIX New Line Productions,Inc.All Rights Reserved.

私の中のあなた

(C) MMIX New Line Productions,Inc.All Rights Reserved.

もう、後半くらいからは、涙が流れて止まりませんでした。

大きな「どんでん返し」のような展開もあり、そして、何よりも全編において、愛にあふれていた映画だったと思います。

ネタバレになるので書くのは避けますが、最期の「ケイト」の母への台詞は、とても切なく、そして、あったかくて・・・もう涙、涙、涙・・・でした。

今年の下半期において、現在、私の観た映画の中では、一番の感動作です。

絵空事のような「愛」ではなく、ザ・ブルーハーツの「リンダリンダ」の歌詞を彷彿とさせるような、強い「愛」に満ちあふれた映画だったと思います。

見る人の好みによって、評価はさまざまでしょう。

ですが、少なくとも、私にとっては、涙なくしては見られない、「☆5つ」の素晴らしい感動作でした。

もちろん、この高評価に影響したものは、「私が病気を持っていることと無縁ではないことからくる感動」も含まれていると思います。

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2009年10月 8日 (木)

「北の国から」

「北の国から」の懐かしい映像です。

さだまさしさんの歌声にも感動です。

北の国から’84 夏北の国から’84 夏』

『北の国から’84 夏』は、フジテレビ系列で1981年10月~翌82年3月まで放送されたドラマ「北の国から」のスペシャル版第2作で、北海道の富良野を舞台に、情けなく、みっともなく、しかし同時に逞しくも生き続けていく黒板家とその周囲の人々の人生を描く人気ドラマ。この『北の国から’84 夏』では、丸太小屋の焼失、東京から来た少年に対する羨望からの泥棒行為といったことの責任を正吉に被せてしまう純。富良野の人々を裏切ると知りながらも恋人と東京へ戻る雪子。雪子と結婚の約束をしながらも、黙って見送る草太。最も幼いにもかかわらず、すべてをみて人生の重さを受け入れる蛍。そして富良野へ戻ったときの気力を失いつつあることに気付かされる五郎。メインキャラクターがどちらかといえば狂言廻し的役回りだった前作とは一転、原点に戻って黒板家の人々の人生の物語が描かれる、後の長期シリーズ化の基点ともいうべき作品。

(↑http://dramato.blog98.fc2.com/blog-category-345.html#entry5324より)

この『北の国から’84 夏』は、私が何度観ても感動してしまう最後の純の告白(懺悔)シーンがあります。

その時の、五郎の「子どもがまだ食ってる途中でしょうが!!」は、有名な名台詞だと思います。

純君も蛍ちゃんも、もう立派な大人の役者さんですものね。

やはり、「『北の国から』っていう作品のスケールはすごいんだなぁ~」と、改めて感じました。

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