現在の総理に、国民のことがどれだけわかっているのか、疑問です。
http://www.asahi.com/politics/update/1228/TKY200812270264_01.html
↑(12/28付けの「朝日新聞/ルポ・にっぽん」です)
今日の朝日新聞「ルポ・にっぽん」の記事です。
要約すると、
「20歳未満と今後生まれる将来世代は一生のうちに1億5千万円以上の税や保険料を払う」ことになるのですが、「政府から受け取るサービスは1億1千万円足らず」であるということ。
つまり、「4600万円の「負担超」で、4900万円の「受益超」の60歳以上とは1億円近い差がある」ということになるようです。
原因は、”支える側”が減って、”支えられる側”が増えるうえに、国の多額の”借金”まで背負うためであるという指摘です。
この不況で、大変な年の瀬を過ごしている方々が多く、その中には、多くの若年層の方々が含まれています。
今年は何とか乗り切ったという場合でも、このままでは、来年は、さらにリストラが増え、会社の倒産が相次ぎかねず、失業者がさらにあふれる事も大きな懸念となっています。
今、政府は、何をすべきなのか。
明確な解答はないのかもしれませんが、正直言って、
「小学生の社会科見学レベル以下」の麻生総理のスーパーやタクシー運転手の方への訪問、ハローワークに真剣に相談にきた学生への、あの見下したかのような態度・・・
これらを思うと、現在の総理に、国民のことがどれだけわかっているのか、疑問です。
ただ、私が最も許せないと思ったことは、麻生総理の、例の「自分の税金を病人のために払いたくない」という主旨の発言です。
「国民皆保険」や、「相互扶助」、「友愛精神」、簡単に言うと、”たすけあい”の心をもたない総理大臣に、寒々とした思いを禁じ得ません。
(↑「麻生総理の怖い発言」からです)
そして、子どもにも笑われているレベルの漢字の読み間違いは、さすがに困ります。
しっかり「社会」や「国語」なども勉強し直してほしいものです。
ちなみに、今は便利な薄型で軽量の電子辞書が多く出ていますから、それこそ、総理のポケットマネーで、今すぐにでも購入されることをお勧めします。
(↑「<麻生総理> 漢字は苦手? ( ´,_ゝ`)プッ」からです)
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