長女と次女は、同じ幼稚園で、長女は現在小2で、次女は、長女が卒園した幼稚園の年長です。
長女の時とは、担任の先生も違うので、同一視するのは、よくないのですが、いろいろと、私としては、疑問点もあるのですよね・・・。
例えば、先日は空港にバス遠足にいったのですが、そのときの様子を教えてくださるお便りでは、「空港のデッキの望遠鏡(当然、お金をいれないので、真っ暗にしかみえない)に長蛇の列でした」とのこと。
そんなの、100円くらいで望遠鏡は見られるのですから、月末の一括徴収の中に、100円分入れて引き落としてもらい、子どもたちには、実際にお金を先生が入れて、望遠鏡を見せてあげれば良いと思いませんか?
先日も、お便りの中で、クラスの子全員に「お父さんはどんな人?? お母さんはどんな人??」というインタビューをしたことが、書いてありました。しかも、それぞれ、意見をランキング付けしてあるのです。
「お父さんはどんな人??」の1位は、「かっこいい」、2位は、「何でも直してくれる・あそんでくれる」、3位は「強くて力持ち」・・・その他として、「なんでも買ってくれる」、「おもしろい」、「かたぐるまをしてくれる」、「やさしい」などがあったそうです。
「お母さんはどんな人??」の1位は、「料理が上手」、2位は「やさしい」、3位は「かわいい」・・・その他として、「なんでも教えてくれる」、「洗濯が上手」、「編み物が上手」などだそうです。
・・・・・・・みなさん、どう思われますか?こういうアンケートをランキング付けして、クラス全員に配布することを。
いろいろなご家庭もあると思いますし、子どもの語彙の量を考えると、正確に子どもの意図が伝わったとは言えないと思います。
ちなみに、我が家の次女は、「おこる(おこられる)」と答えたとのこと。先生は、その次女の答えに「はい」とだけ答えて、なんのフォローもなかったらしいのです。残念です!
そこで、ベッドの中で、次女を寝かしつけながら、横で、「ねえ、パパは、なぜ怒るのかな?どういうことで怒ったりするのか、わかるかなぁ?」とか、だんだんと話は、「パパやママが頑張ってお仕事したりしているのは、どうしてだと思う?」などという、深遠な(?)お話しにもなってしまったのでした(苦笑)。
次女も、次女なりに、言葉を探しているようでしたが、やがて安心したのかどうなのか、眠ってしまいました。
もしかしたら、次女は、次々と「強くて力持ち」とか、「肩車がうまい」などという、現在の私の体の状態では難しいことを、言っているクラスメイトたちの手前、どういったらいいいかわからなくて、確かに私もおこってばかりなのでしょうけれども(笑)、「怒られる」と答えたような気もします。
とにかく、さまざまな家族構成があり、家庭の状況がある中で、こういうステレオタイプ的というのか、牧歌的というのか・・・何とも言いようがないのですが、このようなアンケート(インタビュー)をして、それをランク付けするというのは、決して快く感じることではありませんでした。私の僻みもあるのでしょうけどね(苦笑)!
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